まちプロの人たち

2005年4月〜2009年3月 しーば&はるか、大学生時代。名古屋市立大学岡田ゼミとして桜山商店街活性化活動に主体的に取り組む。岡田先生がとても放任主義の先生だったためきっかけを作ってもらった後は、<自由にのびのびとアイディアを形にさせていただいた。愛知県と、名古屋市から助成を受け、空き店舗活用として週末八百屋、店舗審査、キャラクター戦略、お祭りの企画運営、イルミネーションのデザインととりつけ、ポスター・カルタ・絵本作成、などなど。学生が自由にとはいえ、関わる名古屋市の職員様、まちづくりコンサルタントの先生方にご指導をいただきながら、意義のある活動を目指し、取り組む。当時の活動団体名は桜P(桜山プロデュース、メンバー10人ほど、ノリはサークル。)大学時代に、商店街との仲を深め、例えば肉屋のイワタさんや、紳士服ロダンさん、婦人服マルサンさんらと仲良くなる。

しーば&はるか卒業後は在学中のゼミ生の活動として継続。そして2010年1月、桜P+という団体名で、元祖桜Pメンバーやその他まちづくりに関心を持つ方々を新たなメンバーとして結成。その後「まちプロデュース」に改名。桜山だけでなく他の街へのひろがりも目指す。